停止・そのあとは

 停止して、短く持てたら、右か左に向けます。

馬が向き易い方からで良いですので、向けてみて下さい。

 

この時、注意して頂きたいポイントがあります。

 

・向ける方のコブシを、外に開いてください

(写真付けた方が解り易いと思いますが、写真撮ってない)

例えば

右を向ける時、自分の右膝の外にコブシを持って行く感じです。

二の腕がプルプルする感じにです。

 

向けようとする時、自分の方に引っ張り込んだり

(右を向ける時)右コブシを自分の左肩の方に使ったりしないでください

 

・反対側のコブシは譲ってください。

コブシを前に出したので、もうこれ以上は無理!

と思った方も居るかと思いますが、手綱を必要な分、譲ってください。

外すのでなく、譲ってください

 

もしも左右どっちも向かなかったら、少しでも楽な方を選び、

そちら側をTRYしてみてください。

その場合、反対側のコブシ、手綱はプラプラにしてください。

 

馬が向けと言われた方を認識するポイントを感じてくださ

 

馬が察知した時、所がポイントです。

馬は苦しいと感じ、反対に向こうと力む瞬間を感じ、

譲ってください。

ポイント

向かせる時に、親指から薬指まで握り、

馬の反発の力を感じた時に、中指薬指を外し(譲る)

人差し指と親指はKEEPです。

 

これをここでの譲りと思ってください。

 

(マッサージ受けられる方は解り易いと思うのですが、

グッと押されて痛いと体が感じると、その部分力みますよね。

力みを感じた瞬間、指を体から離さず、力を緩め、

また徐々にやってもらうと、この人上手いなと思います。

体から離されてしまうと、また、はじめからみたいな・・・。)

 

(これは向き辛い方の時とも言えますね。)

 

馬は力むために必要なコブシを譲られ、すかされた感じなり、

オッとと少しバランスを戻そうとするので、それに合わせ、

また握り、馬が力む、譲る、握るの繰り返しです。

 

馬の思考回路に、ちょっと横を向くだけで、痛さや、

恐怖を与えるためじゃないと認識させてあげてください。

 

 

続く

 

 

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