独り言的な感じだよ!!

この独り言的な感じが好きだな。

こっそりひっそり書き綴る感じが何とも好きである。

 

乗り易い馬と乗りにくい馬の差って何だろうってさ、

とか、トニモカクニモ馬で得るものって全て感覚でしょ。

だから難しいのよね伝えるのって。。

 

だって愛を形にして言葉にして成功した人って何人居る??

私は成功した部類には入れてもらえないだろうな!!

 

でも馬って色々教えてくれるよね。

ってツクヅク思うよ。

特に若馬をやっていると色々学べる。

だって決まり事なんて無いんだもの!!

 

それを伝えなければいけないし感じなければいけない。

 

何も決まり事の無い空間から何かを形付けなくてはいけない。

勝手な妄想とか自分のエゴとか注入してしまったら、

それこそどんな馬が出来てしまうか。。。

 

それと活字では説明出来ないでしょ、文章を見せて、

さぁ!理解してっ!!!!!!!っても不可能でしょ!

 

でもその感覚的な部分を、どう組み立てるか、

若馬に乗り出すと乗り手の居場所が小さい。

 

少しのバランスの移動もしくはズレで馬は、ぶっ飛んで行ってしまう。

と言って引っ張れば止まる事も無く余計怖がって走る。

 

この状況はシーソーを想像して下さい。

シーソーを地面と平行に一人でする感じです。

 

そのシーソーのバランスの点って言うのかな、それが最初は点な感じなんですよね。その点を少しずつ面にすると言いますか、自分乗り手のバランスの動きの範囲を受け止めてくれる場所を広くする作業をします。

一定に平行に保てる様にする。

 

乗り込まれている馬でも頭が上がってしまう。

 

この状況を

シーソの真ん中辺りに座り見えている側が上がって見えていない方が地面に付いてしまっている状態と想像して下さい。

 

上がっているシーソーに紐が手綱が付いていると思って下さい。

それを一生懸命引っ張って下さい!!

 

お疲れ様でーーーーーーす。

不可能でしょ!!

 

しかし足を使って脚を使って少しピョンとして下さい。

すると宙に浮く筈です。

その状態を保にはピョンピョンしないと無理ですよね。

地球に引っ張られますのでね。。

 

この宙に浮いておくだけの力は馬の後肢が動いてくれていればいらない筈ですよね。

 

と言う事はですよ、

 

良い状態は0の力で馬が動いてくれないといけないと言う、

コジツケが出来ると思っております。

 

この曲者の良い状態とはシーソーを如何にイメージ出来るかです!!!!!

 

あまり張り切り過ぎたら今度は見えている範囲、馬の頭が地面に付いてしまいますよね!!

 

シーソーを水平に保つと言う事は外見からは無に見えますが、

注入、無、注入、無、注入注入無注入無無無であったり、

不規則です、それが馬個々に違いますし人の感覚でも変わります。

これを一定の間隔で出来る様にするのが調教であり、

乗り易さに繋がると思うのです。

 

見えている範囲、馬の顔、口か、一定量の水が蛇口から出ているイメージです。それが出ないとシーソーの見えている範囲が上がり後は地面に付いてしまい、水が出過ぎると今度は見えている範囲が地面にゴッチンコ!!

 

この水の量がコンタクトとイメージしてみて下さい!!!

 

GOOD LUCK!!!

ではでは

 

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